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【大普賢岳 初テント泊デビュー❗️】アライテント 、山ジンギスカン、玉子アボガドツナチーズサンド・・・初ものづくし登山❗️ 2018年5月5日(土)-7日(月)

【大普賢岳 初テント泊デビュー❗️】アライテント 、山ジンギスカン、玉子アボガドツナチーズサンド・・・初ものづくし登山❗️ 2018年5月5日(土)-7日(月)

「ついに登山時、テント泊初デビュー❗️at 大普賢岳

2018年5月5日-7日、本日は先週に引き続き大普賢岳へ。

今回は登山時テント泊初デビューということでもうワクワク〜!
さらに山ごはんは、メスティン、ホットサンドメーカー、クッカーなどを使った、バラエティに富んだ数々の山ごはんクッキングにもチャレンジしました!

テント場は先週と同じ和佐又山ヒュッテ
アライテントを使用しましたが、天候が良かったのも加わり、その使い心地は最高でした。素材感が明らかにイイモノ感で溢れており作り込みも精緻、静か(天気次第ですが)、通気性良好、超軽量、組立はあっという間、深夜にLEDライト点灯してる中でゴソゴソしていてもその影や姿は外からはほとんど見えずプライバシーが保たれる・・・などなど。

登山口から反時計回りの周回ルートに出発。心地よいブナ林の間をのんびりと。

「エカパダ・カウンディニャ・アーサナII – 賢人カウンディニャに捧げるヨガポーズ」at 大普賢岳山頂

1週間前よりも明らかに新緑が濃くなっています。こういった素晴らしくダイナミックで美しい風景が随所で楽しめるのが大普賢岳登山の醍醐味ですね〜自然の雄大な造形美は僕を惹きつけてやみません!

今回は七曜岳手前付近の広場で山ごはんタイム。メニューは、「山ジンギスカン」「ポンカス丼」。このクッキングタイムは楽しくて素晴らしい時間となりました〜メッチャ美味しくてたまらなかったですね〜山ごはん最高ですよ😀

【ポンカス丼】
ポンカス丼のために炊飯。Esbitポケットストーブスタンダードに風防のためのアルミホイルを巻きつけて、固形燃料25gをセットし、メスティンに白米1.5合、水290ccを投入。あとは火をつけて燃料が切れるまで待って、切れたら即ひっくり返して蒸らすこと10分。途中、中身を混ぜるとかタオルで包んで蒸らすとかあるようですが、そういうことは一切しなくても写真の通りパーフェクトに炊き上がった超美味しい白ごはんが炊けます。
炊き上がった白ごはんの上に、天かす、桜えび、ネギ、お出汁などを乗せれば完成です!

【山ジンギスカン】
畑で取れたての野菜てんこ盛りとラム肉をアルミで包み、フライパンの上で蒸すこと15分ほど、美味しそうな匂いが漂ってくると完成。あとはジンギスカンだれにつけて食べるだけ!

お腹いっぱいになって大満足したところで下山開始。チャレンジルートがいっぱいでとりあえず飽きることがありません。先週は蕾だった「ヤマシャクヤク」も見事に咲いてたりと刻々と変化し続ける大自然の様相を肌で感じながらの下山タイムでした。

今回は、その他色々、ホットサンドメーカーで「玉子アボガドツナチーズサンド」、メスティンで「蒸しシュウマイ」、クッカーで「マルタイ棒ラーメン」など山ごはんクッキングにもチャレンジしました。ビールやワインも持ち込み、とても豊かで最高に楽しかった山ごはんタイムとなりました!

山ごはんクッキング、チャレンジする前は面倒臭いかなと思ったりもしてましたが、その魅力にすっかりハマってしまいました。どれもホント贅沢な味わいで、材料費は安価ですがとても心身を豊かにさせてくれます。お金をかければイイってもんじゃないことが身に染みます。

色々な登山を経験していくごとに、大自然にどっぷり浸り続けることの素晴らしさを実感するここ最近です。

最高の山友、ヨガ、登山、山クッキング。すべてに感謝する日々です。

全深謝、
Namaste!


大普賢岳情報(出典:Wikipedia)
大普賢岳:標高1780m。
大普賢岳(だいふげんだけ)は、奈良県の大峰山脈を形成する山の一つで、大峰縦走線歩道(大峯奥駈道)上にある。大天井ヶ岳から八経ヶ岳へ至る山脈の中間あたりに位置し、南に国見岳、七曜岳、行者還岳と続く。
古来、修験道の山として山伏の修行の場であったため、指弾ノ窟、朝日窟、笙ノ窟、水太覗といった修験道の行場跡があり、山頂付近には梯子や鎖場が連続する。石の鼻からは広大な展望が開け、南から北東方面が一望でき、晴れた日には大台ケ原、弥山 – 釈迦ヶ岳が見渡せる。山頂は狭く、10人ほどしか立てないほどである。
植生はブナ、ナラなどが主体の原生林を形成し、シャクナゲ、サラサドウダン、ヒメシャラも多く見られる。このため秋の紅葉は非常に美しい。

【登山経路】
和佐又ヒュッテから登るのが一般的であり、左回りに朝日窟→小普賢岳→国見岳→七曜岳→無双洞へと下り、和佐又へ戻るルートが知られている。
山上ヶ岳から大峰山脈縦走路に入り、大普賢岳、行者還岳、弥山を経て八経ヶ岳までを縦走するコースがある。

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