ヨガ登山サークル 神戸京都大阪滋賀 | ヨガヤマ

【京都大文字山 – ヨガヤマ・山行き】銀閣寺~大文字山~南禅寺❗️

【京都大文字山 – ヨガヤマ・山行き】銀閣寺~大文字山~南禅寺❗️

[大文字山・山頂に到着〜万歳三唱〜😄]

2018年5月19日(土)、本日はヨガヤマの山行き開催日。
雨上がりの京都。銀閣寺周辺にたどり着くと、まだ朝早いせいか以前よりは観光客少なめですが、それでも多くの方たちが銀閣寺へ続々と。

銀閣寺参道。相も変わらず外国人観光客が続々〜

泣く子も黙る本物の隊長を筆頭に、ヨギー2人、そして僕、4人で銀閣寺からノンビリスタート!

下の世界の喧騒をよそに大自然の真っ只中へ!

大文字の火床に到着した時、ちょうど晴れてきたことと雨上がりで空気が澄みきってたことが組み合わさって、京都市街地がクッキリ一望〜今まで大文字に来た中で最も最高の眺望でした❗️

初対面の皆さんもこの辺りに来る頃にはすっかり打ち解けてリラックス〜
雨上がりで澄み切った空気と、ちょうど晴れ間が出てきた瞬間が組み合わさったおかげで、クッキリと京都市街地が見渡せます❗️

さらに進んで山頂に到着して絶景を楽しみながらランチタイムに。
初対面だった皆さんもすっかり打ち解けてヤマランチしてコーヒー飲んでと楽しめました!

山頂に到着した時すでに多くの人たちが来てランチしてましたが、何とその中に僕のヨガスクールの卒業生の方がいて互いにビックリ‼️
彼女、僕よりもひと回り以上先輩の結構なご年齢の女性ですが、ヨガは達人の領域、そして最近は登山も始めて、おまけにボルダリングもしてるんです〜とのこと🤣

やっぱヨガやってる女性は恐るべし!とビックリさせられました。マジで若い人たちが真似出来ない難度のポーズも楽々とこなすし、いつのまにか登山のみならずボルダリングまでやってるなんて〜と😅
そんな感じで山頂楽しんだ後は、南禅寺に向かって下山。

大文字山山頂から南禅寺方面へと下山開始。

南禅寺に着いた時、消防団姿の男性が法螺を吹いてて、僕たちや外国人観光客もしばし聞き入ることに。

法螺を吹いている男性が。しばしその音色に聞き入りました〜
登山してこんな美しいところ楽しめるなんて幸せ〜!

最後は南禅寺疎水周辺をノンビリ散策。本日も観光客の方いっぱいでした。

南禅寺の水路閣を背景にパチリ!

ハードなことはない、のどかな登山でしたが、これだけ素晴らしい歴史ある世界遺産・寺社仏閣を味わいながらの登山なんてそうそう楽しめるものではありません。
すっかり大満足の本日でした😄

ご一緒してくれた皆さん、本当にありがとうございました!
またご一緒しましょう〜😊

全深謝、合掌🙏


大文字山(如意ヶ嶽の支峰・西峰)情報(出典:Wikipedia)
大文字山:標高465.4m。
如意ヶ嶽(にょいがたけ、にょいがだけ)は日本の京都、東山に存在する山。標高472メートルで、山頂は京都市左京区粟田口如意ヶ嶽町。他の表記・呼称は如意ヶ嶽、如意嶽、如意岳、如意ヶ峰(にょいがみね)、如意山(にょいやま)など。また如意ヶ嶽は京都市左京区と滋賀県大津市の境ともなっており、鹿ヶ谷から池ノ谷地蔵を経て園城寺へ至る山道は「如意越」(にょいごえ)と呼ばれ、これは京と近江の近道とされ如意ヶ嶽の戦いなど合戦の舞台になったことがあるほか、城跡も残っている。また古来より信仰を集めた山であり、山中にはかつて大規模な山岳寺院・如意寺(にょいじ)が在った。
支峰(西峰)として標高465.4メートルの大文字山(だいもんじやま)があり、8月16日に執り行われる京都の伝統行事、五山の送り火の大文字として著名であり、逸話も多い。この大文字山はその山上から京都市内を一望でき、ハイキングコースとしても人気がある。
如意ヶ嶽・大文字山界隈はハイキングコースとして人気がある。山頂までは様々なルートがあり、また京都市から大津市まで踏破することも可能であり、鉱物収集コースとしても有用なものである。特に火床からの京都方面の眺望は素晴らしいものであり、「京洛第一」との呼び名もあり、送り火が行われる五山の内、他の四山を全て眺めることができる。山頂からは天候が良ければ大阪の高層ビルを視認できる場合もある。

一帯はレクリエーションの森(東山風景林)、第一種風致地区、大文字山歴史的風土保存地区、東山鳥獣保護区、風致地区特別修景地域(おおよそ慈照寺から火床にかけて)などに指定されており、市内から火床を見て向かって左手、銀閣寺山または月待山を中心とする23.89ヘクタールについては銀閣寺山国有林となっている。
京都側からの主な入山口は、慈照寺の北側、浄土院、八神社および行者の森石碑辺りからのもの。眺望の良い火床までは30分程度。大文字山山頂まではさらに20分程度。『フィールドガイド大文字山』によれば、山頂まで90分程度。「大」の字の左側に出るかたちである。砂防ダム、千人塚(後述)を経由し「大」の字の左手に到達。大文字山頂まではいましばらくの距離がある。大文字山山頂を越えしばらく東に歩を進めると「四つ辻」に到着する。

鹿ヶ谷霊鑑寺、瑞光院(浪切不動)付近からも入山が可能で、園城寺に至る道は如意越と呼ばれた。崇徳上皇や以仁王などが用いたゆかりがあるほか、合戦にまつわり言及されることがある。このルートは千人塚近辺で慈照寺からのルートと合流することもできるが、そちらと比較すると若干きついルートであるという。また慈照寺からのルートに合流せず登り続けると、如意寺由来の楼門の滝(楼門の瀑布、または如意滝。高さ約10メートル)がある。さらに登ると、1935年9月または1944年に「平家物語」などに因んで祇園十二段家西垣精之助により建てられた高さ3メートルの石碑、「俊寛僧都忠誠の碑」がある。周辺に桜も数百本植えられ「瓶子桜」とも言われたが、1957年にはすでにその数をかなり減らしているという。また、碑の下には硫黄島の石も埋められた。また近辺の谷は俊寛らの談合に因んで「談合谷」と呼ばれ(鹿ケ谷の陰謀も参照)、これについても石碑が建てられている。このルートは火床は通らず、大岩(奇石)を経由し大文字山山頂より東の「四つ辻」に到着するかたちである。

南禅寺付近、蹴上の日向大神宮からの入山は脇道が多いが、これは「京都一周トレイル」の東山ルートでもあり、道標が 完備されているため、安心してハイキングを楽しむことができる。このルートも火床は経由せず、一旦は京都から見て裏手になる「四つ辻」に到達する。標高差は約413メートル。慈照寺付近に下山するとすれば、行程はおおよそ3時間ないし3時間20分程度である。

京都側からの以上3つの登山道は大文字山東方「四つ辻」近辺で一旦合流し、大津側へ向かうのであれば、改めてさらに東に分け入る形となる。

山科からの入山は山科駅北方、山科川の上流安祥寺川のほとり、毘沙門堂付近からのものなど。途中で南禅寺・蹴上ルートと合流し四つ辻に至り、毘沙門堂から大文字山山頂までは約90分。

大文字山山頂および「四つ辻」東はおおよそ、「雨神社」(雨社大神)を通過し如意ヶ嶽山頂に至る。ただし山頂には大阪航空局大津航空無線標識所があり、立ち入りは制限されている。なお「雨神社」から北へ向かうと「池ノ谷地蔵」、「薬草園」があり、その北方は比叡平である。この付近から南東へ向かえば山科盆地(大津市藤尾近辺)へ、東にルートを取ると滋賀県大津市に入り、皇子山カントリークラブ近辺を経由し、長等山-園城寺に至る。

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly
Send to LINE



CLICK TO VERIFY: This site uses a GlobalSign SSL Certificate to secure your personal information.


【SSL暗号化通信利用サイト】
当サイトはすべてに信頼の証としてSSL暗号化通信を導入し、お客様の個人情報を最高度セキュリティで守ることに努めています。