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【日本百名山 伊吹山ナイトハイク】ご来光とホタルに感動〜😄

【日本百名山 伊吹山ナイトハイク】ご来光とホタルに感動〜😄

[ 美しいご来光〜実際に見ると圧巻!素直に感動できます😀 ]

2018年7月15日深夜、祇園祭の喧騒を抜け出し伊吹山へ。
0時ごろ伊吹山登山口近くの有名な300円駐車場に駐車。僕たちの車で満車状態に🚗
深夜にこんなに多くの人たちが来てるのにビックリ‼️
ここはグーグルマップで「300円駐車場 伊吹山」と検索すると出てきます。
靴洗い場やトイレ完備など登山者に向けた設備が整ってる上に、オーナーがとても素敵なおじさまで、人気駐車場なのも納得!

ヘッドライト点灯していよいよ登頂開始。真っ暗けの中続々と皆さん登っていきます🔦

当たり前ですが暗すぎて、ゴツゴツ道だということは足裏の感触で分かりますが、周囲も含めその様子は見えないためサッパリ分かりません。
1合目、3合目と主なポイントでは皆さん思い思いに休憩を取りながらワイワイと!

7〜8合目あたりでは鹿の鳴き声と臭いがプンプン🦌このあたりからは大きなゴツゴツ岩のガレ場続きで1番キツさを感じました。
同時に風も強くなってきて肌寒くなってきます。半袖シャツだけでは乗り切れません。

9合目あたりから山頂までは穏やかな道に。山頂に着くとビックリするくらい多くのお店が並んでます。


そこで休憩を取り、ご来光ゲットポイントを探し歩いてると足元周囲あちこちに小さな光がキラキラ🌟すごく美しかったそれは小さなホタルくんたちでした。真っ暗けの中でこその輝きには惚れ惚れ❗️

そしてポイントで待つこと1時間超、少し遅れながらも急に雲の中から赤オレンジでまん丸した太陽🌞が❗️周囲にいる数百名の皆さんからは大きな歓声が❗️

こんなに美しいご来光を見たのは初めてでした。写真では伝わらない実際のその素晴らしさには、やっぱり来て実際の姿を見てみないと絶対に分からない世界があるね〜とシミジミ😊

明るくなってくると、まったく見えなかった山頂の全貌が見えてきました。しばし休憩後下山へと。

行くまではナイトハイクってどうかな〜と思ってましたが、結果は最高でした❗️

伊吹山の神さま、ありがとう😊

全深謝、
合掌🙏


伊吹山 情報(出典:Wikipedia)
伊吹山:標高1377m
伊吹山(いぶきやま、いぶきさん)は、滋賀県米原市、岐阜県揖斐郡揖斐川町、不破郡関ケ原町にまたがる伊吹山地の主峰(最高峰)標高1,377 mの山である。一等三角点が置かれている山頂部は滋賀県米原市に属し、滋賀県最高峰の山である。山域は琵琶湖国定公園に指定されている。
古くから霊峰とされ、『日本書紀』においてはヤマトタケルが東征の帰途に伊吹山の神を倒そうとして返り討ちにあったとする神話が残されている。『日本書紀』では「五十葺山」あるいは「膽吹山」などのように記され、古事記では「伊服阜能山」と記述される。かつては修験道においては「大乗峰」と呼ばれていた。日本百名山、新・花の百名山、一等三角点百名山、関西百名山、近畿百名山、ぎふ百山の一つに選定されている。
「伊吹山」の読み方について、国土地理院の登録された山名をはじめ、地図や道路標識などの振り仮名は「いぶきやま」となっており、伊吹山の山麓地域では「いぶきやま」と呼ばれる。一方、「いぶきさん」という呼び方も存在し、滋賀県の伊吹町では「いぶきやま」、美濃尾張方面では「いぶきさん」とする名鑑があるほか、滋賀県内の伊吹山に近い地域では「いぶきやま」、遠い地域になるほど「いぶきさん」と呼ぶ傾向があるとも言われており、岐阜県でも同様の傾向がある。滋賀県、岐阜県、愛知県、三重県の多くの学校の校歌で「伊吹山」に関する語句が歌われている。

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