ヨガ登山サークル 神戸京都大阪滋賀 | ヨガヤマ

ヨガヤマで人生をもっと楽しく、もっと豊かに

氷点下ではiPhoneとカメラがフリーズする – 冬山登山で注意すること

冬山登山、雪山登山では、街中と違い、想定外、未経験の出来事が急発生することがあります。

以前、綿向山(標高1110m)での雪山登山の時、山頂ではマイナス9℃、とても寒かったのですが、嬉しくて写真を撮ろうとiPhoneSEをポケットから取り出すと、バッテリー残量がほぼゼロ近くまでと異常に減ってました。5合目くらいでは70%くらいあったのにもうないの〜と思いつつ、写真を撮ろうとするといきなりシャットダウン、完全にフリーズしてしまいました💦

思い直して、じゃあデジカメ(SANYO XP 防水タイプ)でと思って取り出したらデジカメは見事にバッテリー残量がゼロ、電源は入らずじまいでした。そこですぐにモバイルバッテリー充電器をまずはiPhoneに接続。すると3分程度たつと残量がいきなり70%に回復。そこですぐに充電器を取り外して写真を3枚くらい撮るとまたシャットダウン。結局、充電して少し温めたところで写真を撮って、また充電、ということを繰り返してその場は何とかしのぎました。

標高1000m程度の雪山はこの時が初めてでしたが、これはとてもイイ経験になりました。もし、紙製のマップを持たず、iPhoneにマップデータを入れてGPSを元に雪山縦走登山だ〜なんてやってたら、迷ったら生死に直結することです。

帰ってきて色々調べると、iPhoneであれば、どうやらiPhone8以降くらいからの防水タイプだと氷点下エリアに入ってもフリーズすることは相当少なくなるようですが、それ以前のシリーズ、またandroid携帯でも非防水型タイプは同様の症状が頻発しているようです。当然デジカメでも同じくです。

この経験以降、どんな低山でも必ず小型のモバイルバッテリーを携行するようになりました。その他氷点下対策としては、断熱効果のあるものにくるんでおく、防水ケースに入れる、などがあるようです。

とても便利なスマホですが、登山時には何が発生して使えなくなるか分かりません。侮ることなく、いざという時の対処法を前もってシッカリ考え、準備して、登山を心置きなく楽しめるように心がけましょう。




CLICK TO VERIFY: This site uses a GlobalSign SSL Certificate to secure your personal information.

【SSL暗号化通信利用サイト】当サイトはすべてに信頼の証としてSSL暗号化通信を導入し、お客様の個人情報を最高度セキュリティで守ることに努めています。