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【ヨガヤマレコ】アルプス雪山登山・初心者に超オススメ♬ 八ヶ岳-北横岳☃️❄️✨

2019年1月 北横岳2480m 氷点下マイナス10度
2019年1月13日 北横岳2480m 氷点下マイナス10度

冬も活動範囲広げたくてスタッドレスタイヤをゲット。 アルプス雪山登山初心者の僕は、まずは手堅く北横岳・八ヶ岳ブルーへと。

ロープウェイ降りたところで写真でよく見るキツツキくんがいました♬ 周囲一面は大快晴、八ヶ岳ブルー❗️思わずサングラス取ってマジマジと・・・。 やっぱこれは美しいですね〜スッゴいです〜

それにしても快適ラクチン、ビックリです!いきなりこんな高いところへロープウェイで来れるのですから😵

2019年1月 北横岳2480m 氷点下マイナス10度
これが噂の八ヶ岳ブルー❗️広々してる〜😆

道はアルプス雪山といえど、整備されていて快適快適〜これなら初心者の方も天気良ければ安心して臨めますね☃️❄️✨

皆さん、最初からアイゼン装着されてましたが、僕たちは登りはアイゼンなしでガシガシと。 雪がおそらく例年に比べると少ないこともあって、一定の経験と脚力ある方なら、あとはポールがあればそれで十分楽しめます。

後ろに見えてるのは蓼科山

下りはアイゼン装着して、縞枯山エリアなどノンビリまったりと・・・!

八ヶ岳ブルーのおかげで何してても楽しくてニコニコしっぱなしの初アルプス雪山登山でした。 初心者の方でもここなら十分楽しめますね〜😄


北横岳 2480m 情報(出典:Wikipedia)
北横岳(きたよこだけ)または横岳(よこだけ)は、八ヶ岳連峰北部(北八ヶ岳)の山である。本来の正しい名称は横岳であるが、同じ八ヶ岳のわずか10 kmほど南(南八ヶ岳)に同名の横岳があるため、より標高の低い北八ヶ岳の横岳は、区別のため便宜的に北横岳と称されることが多い。

八ヶ岳火山列の北端部に位置し、厚い溶岩流と溶岩円頂丘からなる、東西4 km, 南北2 kmの小規模な火山である。約900-700年前に噴火しており、2003年、気象庁による活火山見直し作業において活火山に指定された。
山頂は南北に分かれ、標高は南峰が2,471.6 m, 北峰が2,480 mである。ただし三角点が南峰にあるため、低い方の南峰の標高をもって横岳の標高とされる場合が多い。山頂近辺のごくわずかな一角が森林限界を超え、ハイマツ帯となっている他、縞枯山との鞍部の標高2,200 mあまりの一帯(坪庭)にもハイマツが密生している。通常、ハイマツ帯は亜高山帯針葉樹林の上部に位置するが、ここでは坪庭のハイマツ帯の上部に亜高山帯針葉樹林があるという植生の逆転現象が起こっている。これは、おそらく単純に気温の条件によるのではなく、坪庭周辺がきわめて土壌の乏しい溶岩地帯であることと関係があると思われる。
また、南隣に隣接する縞枯山とともに、大規模な縞枯れ現象が見られる。これはモミ属のシラビソ・オオシラビソが一斉に立ち枯れ、その跡に稚樹が一斉に成長して、またある年月で一斉に立ち枯れるというサイクルを繰り返すため、その立ち枯れが標高に沿って帯状に見え、なおかつ、その帯が年々わずかずつ移動していく現象である。

坪庭と山頂の間の登山道は傾斜も緩く、整備されていて、歩きやすい初心者向きのルートである。ただし、山頂から先、亀甲池に至るルート、大岳を経て双子池に至るルートは、かなり傾斜が急である。また登山者も坪庭と山頂の間は多いが、それより北側では非常に少なく、特に冬季はトレースが消えていることも珍しくない。

山小屋は坪庭と雨池峠の間に縞枯山荘と、坪庭から山頂への登山道中の山頂近くに北横岳ヒュッテの2軒がある。