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六甲山 – 有馬温泉・裏六甲アイスガーデン氷瀑ツアー! 山頂では頭立ち・ハンドスタンド礼拝を♪

前回の裏六甲アイスガーデン氷瀑ツアーで、あの楽しみと美しさに味をしめたので、氷瀑が溶けて終わらないうちに再訪。 
今回のルートは、有馬温泉 → 魚屋道 → 炭谷道 → 七曲滝(落差20m) → 百間滝(落差30m) → 六甲山頂 → 有馬温泉、気温マイナス6〜7度、天候晴れ時々曇り、活動時間約7時間。

魚屋道から超有名な裏六甲氷瀑の名所「七曲滝」を目指してトコトコと。炭谷道を下りていくところくらいからソロの可愛らしい山ガールが同じ方向へと。挨拶してお話を聞くとお連れが来れなくなったのでソロで来たとのこと。今はこんな感じの若くてカワイイ女子の皆さんがどこに行ってもたくさん山登り来てますね〜。 

しばらく追いつ抜きつつしながら七曲滝へ到着。まだ早かったので混雑は祝日にも関わらずまあまあでしたが、写真を撮って次へと移動する頃にはもう続々と後続が連なってきます。2回目ということで慌てずに写真撮影ができました。ここはできれば早く到着する方がいいですね。超人気スポットだけに混雑すると渋滞で大変ですから💦

次に前回は行けなかった「百間滝」へ。途中すでに見てきた人に聞くと、もう絶対にこっちの方がスゴいから行く方がイイよ〜とのこと。七曲滝からしばらくアップダウンを繰り返しながら歩いていくと、谷底から賑やかな声が聞こえてきます。滝が少し見えてくるとなぜそんな賑やかなのかが分かりました。

何と凍りついた垂直の滝にピッケルを使って登ってる人たちがいて、その姿を見物しているギャラリーの皆さんが大きな声を出したり、滝に到着してその高さと凍りついた素晴らしく雄大で美しい姿に感動して大喜びしたりしていました!

裏六甲アイスガーデン、アイスクライミングの名所でもあるのですね。六甲登山6年目にして初めて来ましたがマジで素晴らしかったですよ〜!

お次は六甲山頂目指してトコトコと。途中、極楽茶屋跡など通り過ぎながら六甲山頂に到着〜!

本日は、アドムカブリクシャアーサナ(ハンドスタンド)とシルシャアーサナ(頭立ち)で六甲山の大自然へ礼拝。大地が凍りついてるものですからツルツルしてほとんどグリップが取れず、オマケに重たい山シューズが重なりバランス取るの難しかったですが何とか完成形へと💦

道中、晴れたり曇ったり、大雪に見舞われたり、色々ありましたが素晴らしく心豊かな7時間ほどでした。下山後はビール1杯ゲット!

本日お世話になった皆さま、本当にありがとうございました〜😊


山データ(出典:wikipedia)
六甲山(ろっこうさん)は、兵庫県南東部、神戸市の市街地の西から北にかけて位置する山塊。瀬戸内海国立公園の区域に指定されており、また日本三百名山、ふるさと兵庫50山の一つでもある。
一般に「六甲山」は大小の山を含む六甲山系全域(狭義には中央部から東部)を指し、最高峰は特に六甲(山)最高峰と称される。山域は神戸市のほか、芦屋市、西宮市、宝塚市に属す。
山系は南北に狭く、東西方向に長さ数十kmにわたって市街地の北側直近に迫っており、その山並みは神戸や阪神間また大阪市内を含む大阪府内からも天然のランドマークとして機能している。また裏六甲側からの山系も高い山地に遮られないこともあり、三田市や三木市、天気が良ければ小野市・加東市・加西市・加古川市などの兵庫県中部、姫路市などの兵庫県南西部などからも望むことができる。古くから交通路や観光施設の開発が進められ、多くの観光客や登山客を集める。

【近代登山発祥の地】
江戸時代までの登山は 山を『ご神体』として山頂を訪れる信仰登山が多かったが、六甲山にはそのような大きな信仰対象は無かった。しかし山の北側には有馬温泉があり、海岸の漁港から温泉街に新鮮な魚を運ぶための「魚屋道(ととやみち)」が山頂のすぐ横を通っていた。魚屋道の休憩所として山頂近くに「一軒茶屋」があって、現在でも登山者の憩いの場として営業している。
西洋式の登山としては、1874年に、ガウランド、アトキンソン、サトウの三人の外国人パーティが、ピッケルとナーゲルを用いたいわゆる近代登山を日本で初めて六甲山で行った。ガウランドは1881年に槍ヶ岳と前穂高岳に登山して「日本アルプス」を命名した人物で、サトウは富士山に最初に登った外国人としても知られる。