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【燕岳 北アルプス 表銀座 登山6月2日-4日】燕山荘泊 – 表銀座の雪渓や景色は最高〜実際に来ないとこの素晴らしさは分からないよ〜😄

【燕岳 北アルプス 表銀座 登山6月2日-4日】燕山荘泊 – 表銀座の雪渓や景色は最高〜実際に来ないとこの素晴らしさは分からないよ〜😄

[ ヤッホ〜北アルプスってスッゴ〜い❗️ ]

2018年6月2日、車飛ばして一直線。安曇野IC降りてしばらくすると素晴らしい山並みが続々と😆どこもかしこも美しい雪渓が山に素晴らしい彩りを加えています。

前泊は登山口近くのペンションにて。翌朝06時に駐車場へ。すでに第一駐車場は満車だったので第二駐車場に駐車。第一駐車場は車中泊組の方が多いようです。
早速着替えて登山口へ歩くこと10分。登山開始。北アルプス三大急登ということで確かに急登ですが、最近色々な山で鍛えたおかげかスイスイと〜❗️合戦小屋から先は雪渓歩きが増えますが、雪解けが進んでてアイゼンなしで十分でした。

燕岳・登山口

素晴らしい景色を横目にしながら歩くこと4時間、ついに燕山荘へ到着。ここは誰でも思わず「わあ〜スゴイ〜‼️」ですね。雑誌でしか見たことのない絶景が眼前に広がってるんですから〜😄

燕山荘へ到着!

燕山荘で昼食ということで、一番人気のカツカレーをいただきましたが、これがまた美味いのなんの。ついてきたソースをかけると旨味が増して泣きそうになるくらいの美味さに😂
ケーキも素晴らしい上品さで、さすが超絶人気の山荘だけのことはありますね。素晴らしい眺望眺めながらの外でのランチタイムは最高でした❗️

燕山荘名物・カツカレー。ソースをかけると旨味が増します!
ケーキもグッド!
燕山荘・食事メニュー

チエックイン後、荷物おいて軽装で頂上へ。どこ歩いてもニコニコするしかない〜しばらく歩くと有名な「メガネ岩」「イルカ岩」を発見。周囲に見えてる山の名前は詳しく分かりませんが、ひと際尖ってるのが槍ヶ岳だということだけは分かりました💦 夕焼けはガスってて見ることができず。

イルカ岩。今にも飛び上がりそう〜
メガネ岩
燕岳山頂へと

翌朝は素晴らしいご来光をゲット❗️

ご来光〜
蛙岩。どうしても僕には蛙が見えませんでした〜

ご来光を楽しんだ後周辺散策して下山へと。
下山後、まずは「しゃくなげの湯」につかって身体をサッパリと。昼食は道の駅「アルプス安曇野ほりがね物産センター・かあさんのおむすびの店」にて、常念天丼をゲット。これが超ビッグでお味もグッド。おまけに880円と格安。こんなのあるのね〜というくらい驚きました❗️

道の駅「アルプス安曇野ほりがね物産センター・かあさんのおむすびの店」、常念天丼。超ビッグ!

北アルプス、雑誌見て昔から憧れてましたが、まさか登ってきて、おまけに泊まって楽しむなんて昨年までは夢にも思ってませんでした。
六甲山での日々の山行がベースですが、やはりそこだけにこだわっていてはいけない。最近多くの山行きを繰り返す中でつくづく反省し、感じてるところです。

全深謝、
合掌🙏


燕岳情報(出典:Wikipedia)
燕岳:標高2763m。
燕岳(つばくろだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)にある標高2,763 mの山。山体すべてが長野県に属する。日本二百名山及び新日本百名山に選定されている。
常念山脈に属し、北アルプス三大急登の一つである合戦尾根を登り切った稜線上にある。1934年(昭和9年)12月4日に中部山岳国立公園に指定され、山頂付近は特別保護区域、その周辺は特別地区に指定されている。中房温泉が登山口であり、大天井岳を経て槍ヶ岳へ向かう表銀座コースの始点でもある。花崗岩でできた独特の山体を持ち、高山植物の女王と言われるコマクサの群生がある。周辺のハイマツ帯には、ライチョウが生息している。
山名は、春の雪形がツバメに似ているためつけられた。1915年(大正4年)の長谷川如是閑の『日本アルプス縦走記』で燕岳が記され、この10年前からの期間内で命名されたとする説がある

合戦尾根は急登ではあるが、表銀座コースであるためアルプスの入門コースとして多くの登山者が歩き、よく整備された登山道となっている。2009年(平成21年)にNHK教育テレビの『趣味悠々』第7回「いざ、北アルプスへ 燕岳(前編)」と第8回「長い下りにご用心!燕岳(後編)」にて、合戦尾根を利用した燕岳への登山が紹介され、登山家の田部井淳子とタレントのルー大柴が登頂した。この登山道は中学生などの学校登山に昔からよく使われているが、近年は登山者とのすれ違いの問題により八方尾根を経由して登る唐松岳や八ヶ岳の天狗岳などに移行しており、年々その数は激減している。
常念岳山脈稜線の表銀座コースとの反対の北側には、二等三角点のある燕岳を経て餓鬼岳への登山道が続いている。燕岳の約700 m北には、北燕岳と呼ばれる小ピークがあり、その先の東沢乗越から高瀬川の支流である中房川に沿って中房温泉へ下る登山道がある。燕山荘から大天井岳へ続く稜線上には「蛙岩(げえろいわ)」と呼ばれる花崗岩の大きな奇石がある。

 




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