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【日本百名山 剣山・テント泊】暴風&強雨、大快晴、絶句する美しい稜線や絶景、洞窟探検❗️

【日本百名山 剣山・テント泊】暴風&強雨、大快晴、絶句する美しい稜線や絶景、洞窟探検❗️

[ エカパダ・カウンディニャ・アーサナII – 賢人カウンディニャに捧げるヨガポーズ」at 剣山山頂・次郎笈をバックに! ]

2018年5月20日、本日は六甲スタジオでヨガTTCクラス指導後、車で四国徳島へ一直線。
最近は毎日山行きの連続で、山にいる方が圧倒的に多いような気が💦

本日は四国徳島の百名山「剣山」にてテント泊。
テント場は、リフト駅すぐ下の西島テント場(無料・水場あり)に。
設営も前回よりは少しばかり上手に!

深夜には暴風が朝までずーっと続いてて、地響き立てながらビュービューとテントへ。
その都度、身体が風に押され持ち上げられて最初は恐怖感でドキドキ。
さらに少しずつ雨も強くなってきて、これはヤバイ〜ッという感じ💦
しかしそれでもテントは安定してて飛ばないことも分かってきて、徐々に暴風にも慣れてきました。
そしていつの間にか熟睡へと〜。改めてアライテントの素晴らしさを実感!

西島テント場、剣山、洞窟探検、不動の岩屋、日本百名山、登山、四国徳島、テント泊、次郎笈、大劔神社
暴風強雨から僕をまもってくれました!アライテントイイです!
西島テント場、水場、剣山、洞窟探検、不動の岩屋、日本百名山、登山、四国徳島、テント泊、次郎笈、大劔神社
西島テント場、水場。すぐ上のリフト駅のところにはトイレあり(ペーパーなし)。

翌朝5時ごろから雨風が再度強まってきて、雨が上がって朝食取れたのは8時ごろから。
全部片付けて出発したのは9時ごろからでした。

山ごはん、剣山、洞窟探検、不動の岩屋、日本百名山、登山、四国徳島、テント泊、次郎笈、大劔神社
夕食。メスティン・バーナーフル活用。 山コンビーフ丼・チジミ・お味噌汁・ポテトサラダ❗️
山ごはん、剣山、洞窟探検、不動の岩屋、日本百名山、登山、四国徳島、テント泊、次郎笈、大劔神社
朝食。手作りパン・ウインナー・コーヒー❗️

雨上がり後は、大快晴が‼️

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刀掛けの松
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不動の岩屋。
剣山、洞窟探検、不動の岩屋、日本百名山、登山、四国徳島、テント泊、次郎笈、大劔神社
岩屋をよく覗き込むと地下に降りるハシゴが❗️
剣山、洞窟探検、不動の岩屋、日本百名山、登山、四国徳島、テント泊、次郎笈、大劔神社
リュックは外に置いて洞窟探検へ❗️
剣山、洞窟探検、不動の岩屋、日本百名山、登山、四国徳島、テント泊、次郎笈、大劔神社
ヘッドライトないと真っ暗け〜❗️ 必見です❗️

テント場から出発して、行場のおくさり、ヘッドライトつけての洞窟探検、剣山から次郎笈へと続く大感動できる美しい稜線歩き、名水百選「御神水(おしきみず)」など、十分に手応えあって、存分に楽しめて、夢のように美しい眺望なども加わって、超感動できる百名山の登山となった6時間ほどでした😆

剣山、おくさり、行場、日本百名山、登山、四国徳島、テント泊、次郎笈、大劔神社
行場の「おくさり」。これも結構アクロバティックです❗️
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剣山山頂から次郎笈へと。 写真でしか見たことのない絶句間違いなしの美しい稜線が眼前に広がります。 これは素晴らしい〜こんなとこ歩けるなんて〜‼️
剣山、縦走、日本百名山、登山、四国徳島、テント泊、次郎笈、大劔神社
稜線歩きとはこういうことなのね〜
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次郎笈を見ながら小休憩〜
次郎笈山頂、剣山、日本百名山、登山、四国徳島、テント泊
次郎笈山頂
剣山、日本百名山、登山、四国徳島、テント泊、次郎笈、大劔神社
滅多にない大快晴のもと、瀬戸内海・石鎚山・淡路島・太平洋まで周囲ぐるり大絶景が広がります。すっご〜‼️

次郎笈(じろうぎゅう・標高1930m)で剣山など四国徳島山系を長年堪能しているという達人にお会いしましたが、その方曰く「10回ここに来てるけど、こんなに全周、瀬戸内海、淡路島、太平洋、石鎚山まで見渡せるなんて初めてだよ〜すごいな!今日の天気いいよ〜キレイね〜❗️」とのこと。
今日が初めてだった我々はとても幸運に恵まれたようです😄

剣山、日本百名山、登山、四国徳島、テント泊、次郎笈、大劔神社
次郎笈から少し戻って大劔神社方面へとトラバース
名水百選、御神水、剣山、日本百名山、登山、四国徳島、テント泊、次郎笈、大劔神社
大劔神社
名水百選、御神水、剣山、日本百名山、登山、四国徳島、テント泊、次郎笈
名水百選「御神水(おしきみず)」 最高に美味いっす❗️
剣山、登山、うどん、四国徳島、テント泊、次郎笈
下山後は、美馬インターチェンジ手前の「ふじよし」へ 天ぷらうどん。評判通りの美味しさです!
剣山、登山、うどん、ふじしま、四国徳島、テント泊、次郎笈
同じく、ふじよしの唐揚げ。単品頼めば作ってくれます。 美味しい〜!

ベース山の六甲山は素晴らしい!しかしそこだけにこだわっていては、こんな大感動は味わえない❗️

年齢重ねると保守的になっていって、安心感や心地良さゆえ、ともすれば同じことばかりしてる時が人間には多々あります。
そんな時こそ、そういう視野が狭くなって、何か一つごとに執着している自分に気づき、そんな自分をブレークスルーしないといけない❗️

登山6年目にしてつくづく反省し、気づかされ、大感動する最近の登山とヨガづけの日々です😊

全深謝、合掌🙏


剣山情報(出典:wikipedia)
剣山(つるぎさん)は徳島県三好市東祖谷、美馬市木屋平、那賀郡那賀町木沢の間に位置する標高1,955mの山で、徳島県の最高峰である。
日本百名山の一つに選定され、徳島県では県のシンボルとされている。別名太郎笈(たろうぎゅう)と呼ばれ、南西側の次郎笈(じろうぎゅう)と対峙する。
剣山は千数百メートルの山々が連なる四国山地の東部にあり、同じく四国山地西部の石鎚山に次いで、近畿以西の西日本では2番目の高峰である。一帯は剣山国定公園に指定され、山頂には一等三角点「剣山」が設置されている。
修験道の山として古くから知られ、山頂近くには「行場」と呼ばれる修行用の難所がある。山岳信仰の対象とされ、剣神社、大剣神社、龍光寺、円福寺などがある。
山名の由来は安徳天皇ゆかりの剣にちなむとされるが、頂上直下にある大剣神社の剣岩が由来とする説もある。正しくは「つるぎさん」と読むが、徳島県を中心に「けんざん」と呼ぶ人が多く、呼び名についての論争があった。1963年、徳島県は「つるぎさん」として統一することを決め、剣山の近隣自治体の名前は「つるぎ町」であるなど、公式には「つるぎ」で統一された。
自然の評価としては、先述の日本百名山や、剣山系が徳島県観光協会と徳島新聞社によりとくしま88景にも選定されている。また、山頂付近の剣山御神水は環境省により名水百選に選定されているほか、山麓の森林は林野庁により剣山水源の森として水源の森百選に選定されている。
標高が高いため、山頂近辺には温帯上部の針葉樹林の要素が見られる。山頂付近にはコメツガ、ウラジロモミのほか、固有種のシコクシラベが生育しており、一部は林野庁により鎗戸林木遺伝資源保存林に指定されている。また環境省レッドリストにより「絶滅のおそれのある地域個体群」に評価されているツキノワグマの四国山地個体群が分布している。これらのことより、国指定剣山山系鳥獣保護区(大規模生息地)に指定されている(面積10,139ha、うち特別保護地区1,189ha)。
剣山御神水・・・山頂部は石灰岩が風化した浸水性のある岩石で、積雪や雨水が帯水され、少しずつ湧水している。祖谷川の源流であり、水量は少ないが常に湧き出ている。剣神社の御神水とされている。
冬期を除き登山口の見ノ越駅(標高1420m)から登山道中央付近の西島駅(標高1750m)までの全長830mを15分で結ぶ登山リフトが運行されていて、日本百名山の中では筑波山や伊吹山、大台ヶ原山と並び、最も登りやすい山のひとつである。「平家の馬場」と呼ばれる山頂は、ミヤマクマザサを中心とする平坦な草原となっており、平坦であるために登山者に踏み荒らされ裸地化が著しかった。そのため1974年にはロープで登山道以外を立ち入り禁止にする措置を執った。1993年から「平家の馬場」の登山道に木道を設置する工事が進められ、2004年に山頂三角点周辺が木道化したことにより、ほぼ全てが木道になった。

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