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【羊蹄山・北海道】天気の神さま、ありがとう😊 エゾシマリス🐿にも出会えました〜

【羊蹄山・北海道】天気の神さま、ありがとう😊 エゾシマリス🐿にも出会えました〜

[ エゾシマリスくんが山頂付近に🐿 ]

北海道に、百名山登山と川遊びなどアウトドア目的で🛶⛰
しかし今回は滞在中の天気があまりよくなさそう😭
そんな折の2018年7月2日前夜、翌日の羊蹄山登山をほぼ諦めかけましたが、雨予報が午前中曇りに!

ということで羊蹄山登山を開始。
真狩村キャンプ場を通り抜け登山口へ。
ガスガスだった視界もちょうどひらけてきて俄然やる気が❗️

登山道は3合目あたりまでは泥でジュクジュクヌルヌル💦
道中、愛知、大阪、神戸、山梨などから来てた方たちと挨拶を交わしながらお先へと。
皆さん、天気悪くて諦めかけてた人ばかり、やはり思いは一緒ですね😄

5合目を超えたあたりからドーンと美しい雲海が❗️
やっぱり来て良かった😆

登山道は直登中心ですが、結構色々な岩や倒木など障害物を乗り越えることが多く、そう簡単には登らせてくれません💦
登るごとに益々視界良好、素晴らしい景色が眼前に!


9合目を超えてしばらく行くと、洞爺湖が幻想的に見える絶景が😆
これはメッチャクチャ美しかったですね〜

洞爺湖が美しいです❗️

さらに進むと次は広大な斜面地いっぱいに広がるお花畑が🌼
ちょうどNHKのテレビ日本百名山の収録でたくさん来られてました。
この美しさと壮大さにも大感動〜😆

最後、山頂へはルートが2つあり我々は岩場ルートをチョイス。
ガスが広がり始め、強い目の風が吹き始めました💦
この道はラクラクかなと思ってたら実際には超壮絶、厳しい山頂へのルートでした。

30分ほどで着くだろうと思ってましたが、実際には悪戦苦闘すること50分あまり😂
もう死ぬ〜という感じでしたが、ついに山頂らしきものが!
と思ったらその手前で急にシマリスがヒョッコリと🐿
愛嬌あるやつでこれが辛かったすべてを吹き飛ばしてくれました😆

そしてようやく山頂に❗️
ガスで周囲は見えない状態でしたが諦めかけてたことが達成できて最高に嬉しかったですね〜😊

下山は途中から雨が降ってきてずぶ濡れになりながらでしたが、何とか無事に下りてきました。
こんな滝のような雨に打たれながらの下山は初めてで、雨中行動の素晴らしい経験となりました。

色々ありましたが、やっぱり北海道の大自然は素敵でした❗️

全深謝、
合掌🙏


羊蹄山 情報(出典:Wikipedia)
羊蹄山:標高1898m
羊蹄山(ようていざん)は、北海道後志地方南部(胆振国北西部)にある、標高1,898mの成層火山である。後方羊蹄山(しりべしやま)として、日本百名山に選定されている。
羊蹄山に登るには、倶知安コース(半月湖から登るコース)、京極コース、真狩コース、喜茂別コースの4種類がある。どのコースも登山には4時間から6時間程度がかかる。
9合目付近には40名収容の羊蹄山避難小屋がある。有料の避難小屋であり、毎年6月中旬から10月中旬には管理人が常駐しているが、水や食料の販売は行っていない。
羊蹄山は円錐形の成層火山で、2003年(平成15年)に気象庁により活火山に指定された。山頂には直径700m、深さ200mの火口(父釜)があり、西北西斜面にも側火口(母釜、子釜)を持つ。支笏洞爺国立公園に属し、山頂は倶知安町・喜茂別町・京極町・真狩村・ニセコ町の境をなしている。
一等三角点(点名「真狩岳」)の旧山頂が1,892.7m、三等三角点(点名「雲泉」)の北山が1,843.7mである。
山腹にはキタキツネ、エゾクロテン、エゾリス、エゾシマリス、エゾモモンガ、エゾユキウサギなどの哺乳類が生息しており、130種類以上の野鳥がいることも確認されている。
山頂付近には、高山植物であるコマクサも見られるが、本来の植生ではないため除去も行われている。
また、名水の地としても知られ、周囲には無料で利用できる水汲み場が数か所ある。
ほぼ完全な円錐形であり、富士山によく似たその整った姿から、蝦夷富士(えぞふじ)とも称され、各地にある郷土富士の一つとなっている。
明治、大正から昭和にかけて後方羊蹄山(しりべしやま・こうほうようていざん)、マッカリヌプリ、蝦夷富士の呼び名が併存していた。また一部の地図にはマッカリ山(真狩山)の表記も見られた。
陸地測量部の1920年(大正9年)発行の5万分の1地形図「留寿都」では後方羊蹄山(蝦夷富士)と記載されていた。しかし難読であったことから地元の倶知安町が羊蹄山への変更を求め、国土地理院の1969年(昭和44年)11月発行の地形図から羊蹄山と書き換えられた。このため現在の羊蹄山の名が定着することとなった。
旧名である後方羊蹄山は、斉明5年(659年)に阿倍比羅夫が郡領を置いたと日本書紀に記されている地名後方羊蹄(しりべし)に由来する(実際に同じ場所を指すかどうかは不明)。なお、後方で「しりへ」と読み、植物のギシギシの漢名である羊蹄を和名で「し」と読む。
アイヌの人々はマッカリヌプリもしくはマチネシリ(雌山)と呼び、南東にある尻別岳(1,107m) をピンネシリ(雄山)と呼んだ。なお尻別岳は後方羊蹄山に対して一部のファンの間では前方羊蹄山と呼ぶことがある。

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